肌荒れの原因は胃腸にある

1月 9, 2021 スキンケア

食物アレルギーで肌が荒れる、精神的ストレスで肌が荒れる、いずれも胃腸が原因で肌に支障を来たしている。
精神的ストレスを抱えると、下痢になる人もいれば、反対に便秘になる人がいる、この違いはなんだろう?

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精神的ストレスを自力で対処出来ない場合に診てもらうのが、心療内科もしくは精神科。いずれの科を受診しても、他科で行われるような検査(レントゲン撮影など)をすることなくクスリが処方されます、なぜでしょう?
お腹が痛い時に女性なら産婦人科で診てもらえますが、お腹が痛くても男性が産婦人科へ行けば頭がオカシイ奴と思われてしまいます。

女性が産婦人科に行くのは、どこに子宮があるのか具体的に分かっているから、しかし、心や精神は体の何処に、そもそも心や精神が実在するのかさえ分かっていないのですから、心療内科や精神科へ行っても検査が出来るはずがありません。
何処に心や精神があるのか分かっていなくても、精神的ストレスを抱えた者には伝達物質であるセルトニンを増やすクスリが処方される。

伝達物質であるセルトニンが不足をすると、正常な判断が出来ず不安になりやすくなる、このことは研究で明らかになっている。
このセルトニンが多くあるのが胃腸、そのため、精神的ストレスを抱えると下痢や便秘、吐き気など消化器系の症状を引き起こす。
肌が荒れるとクリーム等を患部に塗って治そうとする者がいますが、根本的な治癒を望むなら胃腸のコンディションを整えるのが望ましいのです。

投稿者: hanmayuuzirou