カテゴリー: ペット

3匹のポメラニアンたち

現在、実家でポメラニアンを1匹飼っています。Ta-Ta(タータ)

私は、小学校4年生までずっと親の社宅アパートに住んでいたので犬などの動物を飼うことができませんでした。

しかし、小学校5年生に上がったタイミングで一戸建ての家に引っ越しました。

引っ越してから1か月したある日、たまたま訪れたペットショップで出会ったのが1匹目の茶色のポメラニアンです。

母親は、ずっと白いポメラニアンを飼いたいと言っていました。しかし、私たち姉妹に言い負けしてこの茶色ポメラニアンを飼い始めることになりました。

両親も今まで、犬を飼ったことがなかったのでみんな手探り状態で、餌をあげるのも散歩に行くのもやっとでした。

1匹目を飼い始めてから3か月した頃、母親が1人でまたペットショップへ行き、白い可愛いポメラニアンがいたと写真を撮って帰ってきました。

その犬こそ2匹目のポメラニアンです。

母親は1度決めたらすぐ行動するタイプなので、もう次の日にはその白いポメラニアンを引き取りに行ってました。

1匹でも大変でしたが、この日から2匹のお世話をすることになり、いろいろ本を買って犬の気持ちを汲み取ろうと大奮闘しました。

同じ犬種でも全く2匹とでは正確が異なりました。また、2匹の犬界の中ではちゃんと上下関係ができているのだなと見てて分かったのが面白かったです。

夏は海に行ったり、冬は雪の中を追いかけっこしたり、ずっと2匹一緒にいました。

飼い始めて6年経った頃、先代の犬が病気で亡くなってしまいました。朝はちゃんと息していたのにと、命の尊さを身にしみて感じました。

2代目の犬もこのことを察したのか亡くなった子のゲージの前から離れようとしませんでした。

やっぱり、家族は人も犬も変わらないなと感じた時でもありました。

それから2代目の犬は、可愛がられて前よりも甘えん坊になりました。犬も甘やかすと甘えん坊になるようです。

先代の犬がなくなってから6年後、2代目の犬も病気で亡くなりました。

庭の畑に植えてあるトマトを取ろうとしてネットにひっかかっていた様子、ダイエットするために一緒に走った日常どれもいい思い出です。

やはり長年、犬を飼っていたので2匹ともいなくなってしまった家は閑散としていました。

そんな中、こないだ久々に実家に帰ると新入りのポメラニアンがいて驚きました。この犬が3匹目のポメラニアンです。

これからこの3代目の犬とできるたくさんの思い出も楽しみです。